2022.07.07

【スタジオ改修】背景用LEDディスプレイを全面湾曲へ変更!アクティングエリアが広くなりました

■番組やイベントでも、より使いやすくなりました!

背景のLEDディスプレイを従来の角度部分を無くし全面3度湾曲へ変更しました。
これにより対談番組や出演者が横並びで登壇するイベントなど、スクリーンプロセス撮影や引きの画角を活かした映像演出がより効果的になりました。

湾曲させた背景LEDディスプレイの幅は8.6mとなり(図面はこちら)、レイアウトや美術セットによりますが5名~7名が横並びで登壇できるイメージです。椅子を入れて座って対談する場合は、横並びで最大5名くらいが目安になります。

■側面LEDディスプレイのキャスター台車が無くなりました!

側面の環境光用LEDディスプレイを従来の置き型の仕様から、この機会にリギング仕様へ変更しました。従来のキャスター台車が無くなった分、アクティングエリアを広くお使いいただけるようになりました。シーンに合わせてリギング位置の変更や角度調整が可能です。

側面のLEDディスプレイのサイズはポートレートサイズの縦3.6m×横1.8m(図面はこちら)。最近は、環境光用としてだけでなく引きの画角を活かした演出用としてお使いいただくことが増えてきました。天井のLEDディスプレイと合わせて番組やイベント情報、ロゴマーク、プロモーション映像などを映すことで、イベントの世界観を効果的に訴求できます。

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